もともと今の実家の目の前の家が実家でした。
しかし、障害者になった俺に合わせて改築しようとすると、家の3方向を取り壊さなければいけない事が判明します。「じゃあ、新しく作った方が良いじゃん」との母の一声から昔の実家の真後ろにあった祖母の家を取り壊し、そこに新築で今の実家を作る事になりました。
もともと母は60歳になったら家を新築しようと思っていて、コツコツとお金を貯めていたおかげで新築で実家が建てられました。
障害を受けたといっても新築には補助がでないのです。
ずっと改築で話を進めていて突然新築という話に変わったので、工期は3ヵ月ちょっとしかありませんでしたが父が建築会社の営業だったので、
大工さん総動員で2003年7月30日に新しい実家が建ちました。
さすが障害者が使う事を考慮して建てられた家、使いやすいです。
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